ままれウェンズデイ番外編 12巻アイテム募集

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みなさまこんにちは、広報エリッサです。
本日はログホラプロジェクト本体の広報のお手伝いとして参上しました。
今回の記事は「ままれウェンズディ」番外編! 『ログ・ホライズン』書籍12巻のアイテム募集のお知らせです!

 

 

◆ログホライズン書籍12巻「円卓崩壊」アイテム募集

というわけで今回もやってまいりました。書籍版『ログ・ホライズン』恒例の「装備アイデア募集」です。
つい昨日発売されました『クラスティ、タイクーン・ロード』に続く第12巻『円卓崩壊』に登場するキャラクター5人の装備アイディアを募集いたします!

本エピソードの登場キャラクターのなかから、今回章の扉へと選ばれたのは、女子力の習得に余念のない乙女な〈暗殺者〉アカツキさま、われらが姫さまのお母様にしてマイハマの影の支配者とも噂されるサラリヤさま、問題児だらけの〈黒剣騎士団〉の生命線レザリックさま、西からの使者マルヴェスさま、そしていと貴き血族にしてイセ斎宮家当主、斎宮トウリさまの5人!
彼ら5人が装備していそうなアイテムの「名前」と「能力」に2つのTwitterハッシュタグ #loghorizon #lh_bosyu をつけてつぶやくだけで、どなたでも参加いただけます!

募集期間はキャラクターごとに3日間、間に1日お休みを空けて次のキャラクターの募集を行い、全体では4/2から4/20となっております。
「効果と名前を揃えて書くのは大変そう」という方も「名前」や「設定」の片方だけの投稿で全く問題ありませんよー。採用された方のアイテムは、ハラ先生が小さく可愛い装備アイコンイラストにしてくれる上に書籍掲載となるわけでございます。

では今回募集する登場キャラの紹介をいたしましょう。

 

◆アカツキ

(4月2日0時~4月4日24時)
種族:ヒューマン メイン職業:暗殺者 サブ職業:追跡者
戦闘スタイル:隠密能力に優れ、片手小型刀剣を利用する「不意打ち型」の構成。サブ職業〈追跡者〉によって偵察索敵能力、追跡能力にも優れる。

解説:
『ログ・ホライズン』1巻から登場の主役級登場人物のひとり。
身長は150cmほどと小柄でポニーテールにした長い黒髪をたなびかせる美少女暗殺者。
〈暗殺者〉の中でも隠密能力に優れ、片手小型刀剣を利用する「不意打ち型」の構成。サブ職業に〈追跡者〉をセットした彼女は、この隠密能力に加え、偵察索敵能力、追跡能力にも特筆すべきものを見せている。彼女自身もこの方向性をロールプレイに絡めて実現しており、「忍びである」と自称しており、ギルドのリーダーであるシロエを「主君」と呼び、慕っている。
読者からもそのヒロイン力については疑義を投げかけられているがF田さんの推しは熱いぞ。元気を出してほしい。

 

◆サラリヤ=ツレウアルテ=コーウェン

(4月6日0時~4月8日24時)
種族:ヒューマン メイン職業:密偵 サブ職業:貴族
戦闘スタイル:マイハマ領の密偵/防諜組織の長であり、イースタルだけではなくヤマト全域の情報を貪欲に集めている辣腕家でもある。

解説:
マイハマ公爵セルジアッドの長女にあたり、レイネシアの母に当た女性。夫はフェーネル。
幼い頃から「イースタルの真珠」と呼ばれた名高い美女で、国民からの人気は絶大なものがあった。非常な才媛としても知られ、父セルジアッドの補佐として政務に携わり、救貧院や孤児院の運営から始まり、伝令士の育成など幾つかの成果を出す。その過程で、当時はまだ無名だったフェーネルと出会い、その人柄に恋をして配偶者として向かえる。
現在は36歳なのだが、その容色はいささかも衰えておらず、社交界でも羨望のまなざしを向けられている。娘レイネシアのカリスマ的な人気は、母サラリヤ譲りだと言われているが、サラリヤ自身は娘や息子に対して厳格な教育を施すタイプであり、性格は割りと似ていないようだ。
原作チームでの通称は「ママネシア」。なおセルジアッドは「ジジネシア」。

 

◆レザリック

(4月10日0時~4月12日24時)
種族:ヒューマン メイン職業:施療神官 サブ職業:会計士
戦闘スタイル:暗色のフードをもつチュニックと円盾を使用。武器はメイス。

解説:
〈黒剣騎士団〉の所属の男性〈施療神官〉。〈黒剣騎士団〉の倉庫管理人であり、資産帳簿や運営管理面を担っている――という設定なのだが、ガサツで大雑把な人間の多い〈黒剣騎士団〉において「戦闘以外全部」を担当している疑惑の有る苦労人である。
身長177cmほどの黒に近い濃褐色の髪を持つ。暗色のフードをもつチュニックを用いており、十字軍司祭のような武装をしている。眉間にあるシワで怖く思われがちだが面倒見は良い。
本人は自分のことを「地味でキャラが薄い」と語っているが、それはイケイケな〈黒剣騎士団〉の中ではということであって、実はそうでもないことに気がついていない。マイハマのメイドと一緒になってアイザックをからかっていたりすることから、度胸や図太さという意味では同ギルドのなかでも有数の持ち主だと考えられている。
開発チームでは「レザリックさん」とさん付けされる聖人。

 

◆ウモト=アルテ=マルヴェス

(4月14日0時~4月16日24時)
種族:エルフ メイン職業:交易商人 サブ職業:貴族
戦闘スタイル:美少女の髪の毛の匂いを嗅ぐという蛮行。

解説:
〈神聖皇国ウェストランデ〉の貴族にして商人。ウェストランデの(とくにニオの水海[琵琶湖に当たる地域])水運に大きな力を持つ豪商で、斎宮トウリに見出され子爵位を授かった。魚類めいた造作に白粘土をこね上げたような化粧を施した個性的な顔はインパクト抜群で、これまで2度のアキバ訪問の際にはアキバの〈冒険者〉たちをして「陸棲サファギン」「深海魚メイク」といわしめる。
野心家で出世欲が強く、自己の立身出世のためには努力を惜しまない一方で、国家の構造における「正統」を尊重する気持ちも強い。もろもろの皮算用を含めながらも斎宮トウリの器とカリスマに惹かれ、今は正統なるウェストランデ統治の実現のため(およびその下で権益にありつくため)に活動中である。
彼が章扉に登場するなんて作者を含めて誰一人予想もしてなかった。運命って不思議なものである。

 

◆斎宮トウリ

(4月18日0時~4月20日24時)
種族:ヒューマン メイン職業:斎宮 サブ職業:貴族
戦闘スタイル:弓術をたしなむが趣味である。

解説:
斎宮(さいぐう、いつきのみや、とも)家の当代当主。二十二歳の青年で、黒髪、紅玉瞳。身長は176センチ、弓術をたしなみ鍛えられた体型ではあるが、その戦闘能力は〈冒険者〉には遥かに及ばない。
斎宮家はその存在がEp3当時から本編でも指摘されていたが、長い間「西大和に君臨する謎の支配者」として描かれてきた。斎宮トウリが本編に初登場をしたのは実にEp12。シロエの活躍を追う本編ではともかく、〈大災害〉をめぐるヤマトの歴史でいえば、間違いなく主人公格の人物のひとり。
斎宮家の歴史的経緯から、その勢力復興を目指しているが、その一方で現在のヤマトの政治状況やモンスター及び〈典災〉による騒乱に心を痛めているのも確かで、〈神聖皇国ウェストランデ〉と〈自由都市同盟イースタル〉の融和を目指している。
原作者いわく「王者の格を持つ人」。そうきくと今後大活躍しそうだがクラスティと同格っぽいのできっと周囲に迷惑をかけると思われる。

 

以上、5キャラクターが今回のアイテム募集対象キャラクターとなります。
今回も1~11巻と同様に、採用アイディアは章の扉絵にイラスト&説明文付で収録されますので、どうか皆さま奮ってご参加ください。
より多くの皆さまを巻き込んでつきすすむログホラ・プロジェクトを、これからもどうかよろしくお願いいたします!

 

◆NextWeek

今日の「ままれウェンズデイ」番外編はここまで! 次はまた来週水曜日更新となります。担当はおなじみのエリッサでした。

【ログホラ11】求聞(グモン)【キャラクター紹介】

虚空の母胎よりまねかれた慈悲の化身

 ▼求聞(グモン)

レベル:92
種族:子守狼
メイン職業:なし
サブ職業:なし
HP:3326
MP:3326

 

【人物紹介】

 気を失っていたクラスティを仙境〈狼君山〉へと運んだ、体長2mはあろうかという巨大な〈賢狼〉。記憶を失ったクラスティを主と見定めたかのように傍に付き従う。灰色の毛並みを持つ精悍な姿であり、強靭な体躯と鋭い爪牙を持ちながらも、理知的な振舞いをする。
〈狼君山〉では珍しい西域発祥の種族〈子守狼〉であり羅馬では英雄を育ているという伝説を持つ。生肉も食べるが、果物や焼き菓子も愛する肉食獣らしからぬ嗜好を持っており、貂人族らとともにクラスティに侍る本エピソードの重要キャラクター。あざなはタラーク。知恵と慈悲をもって眠りにつく主人を守っている。

 

 

【アイテム解説】

・ひだまりの絨毯

〈草原羊〉の毛をふんだんに使った〈草原の都〉産の絨毯。朱桓が差し入れてくれたもので、求聞の専用昼寝布団として使われている。時折仕事を抜け出した天吏が忍び込んでくるが求聞は黙認しているようだ。求聞のふかふかお腹はオコジョ6人用最高級枕である。

 

 

 

 

・銀鎖の帯飾り

花貂たちが倉庫から引っ張り出してきた魔法銀の装飾品。繊細な鎖細工に瑠璃の玉があしらわれた帯なのだが、求聞は腹ではなく、首に巻いている。混乱耐性を持つ〈魔法級〉アイテムなのだが詳細は不明。

 

 

 

 

 

・絶品フルーツの盛り合わせ

求聞を恐れ敬う山の動物たちが献上してくる果物。なにぶん採取したものなので種類や量は毎回ばらつきがある。そのまま食べることももちろんあるのだが、これを使ってクラスティがお菓子を作ってくれるのが、求聞の楽しみのひとつである。

 

 

 

 

 

 

→『ログ・ホライズン11 クラスティ、タイクーン・ロード』は3月20日(火)発売予定です。

【ログホラ11】春翠(チュンルウ)【キャラクター紹介】

常識人ゆえ貧乏くじな女傑

 ▼春翠(チュンルウ)

レベル:90
種族:ヒューマン
メイン職業:施療神官
サブ職業:辺境巡視
HP:10830
MP:9889

 

【人物紹介】

 朱桓率いる〈楽浪狼騎兵〉の主要メンバーのひとり。中国サーバー西方のギルド〈楽浪狼騎兵〉に所属する巡廻師の女性〈施療神官〉。
切れ長の目と細い眉の凛々しい顔立ち。頭の左右で丱髪(包子頭とかお団子頭などとも言われる)に結った茶色の髪は肩まで伸びている。筋肉質な長身を紅薔薇が刺繍された優美な革鎧に包んでいるが、実はカナミに比肩しうる程の巨乳でもある。
 片手持ちの直剣(大極剣)を手に、前線で攻撃と回復を行う遊撃的なスタイル。戦闘では施療神官という職業柄バックアップに回ることも多いが、いざとなれば愛狼とともに敵中に乗りこんで剣を振るう女傑である。施療神官としては軽装で防御は薄いが、その分を乗用狼による機動力で補う。
 生真面目な性格で義理堅く、護衛の旅では〈大地人〉との折衝や交渉事などを担当することもある。戦闘のない時も狼に跨って大平原を駈けるのが好きで、気に入った情景を目にするとその場にしばらく留まって漢詩を諳んじるという風流な一面もある。
 遠征での事故の結果カナミと行動をともにすることになりその流れで担当を既成事実とされてしまった。常識人である彼女の心労は察して余りあるものである。

 

 

【アイテム解説】

・招福の玉釵《ルビ:しょうふくのぎょくさい》

鈴蘭を模した白い玉飾りが慎ましくも華やかに揺れる二又のかんざし。髪を結いあげるのに便利だが、先が尖った形状は簡易武器にもなる。アイテムのドロップ率が僅かに向上する〈製作級〉装飾品。春翆はこれと似たアイテム(ボーナスの方向性が異なる)を複数所持していて気分で装備を変えている。
 

 

 

 

・月季花の舞鎧

舞踊の衣装を模したような印象を受ける優美な革鎧。艶やかな布飾りがふんだんに使われ、色鮮やかに咲き誇る紅薔薇が刺繍されている。戦の最前線で立ち回る姿は、まるで舞い踊るかのよう。華南電網公司(中国を中心にした運営会社)の力作モデリングであり、登場するPVは海外でも評価が高かった。

 

 

 

 

・月光の魔石

淡く輝く月光石のアミュレット。使用するとMPを少量回復できるが、再使用規制時間は24時間と長い。決して便利なアイテムではないが、低レベルの回復魔法一回が仲間の生死を分けることもあるので大切にしている。

 

 

 

 

 

→次のキャラ紹介の更新は3月17日(土)18時30分の予定です。

【ログホラ11】朱桓(ジュホワン)【キャラクター紹介】

仁の心を持つ豹頭の驃騎将軍

 ▼朱桓(ジュホワン)

レベル:90
種族:猫人族
メイン職業:守護戦士
サブ職業:武侠
HP:14363
MP:7004

 

【人物紹介】

 中国サーバの護衛ギルド〈楽浪狼騎兵〉の万騎長(ギルドマスター)。メンバーは全員が騎乗動物として乗用狼を従えており、機動力を生かした派手な大規模戦闘で知られる。率いる朱桓も「楽浪の黒豹」「驃騎将軍」とあだ名される一騎当千の猛者だ。野性的な風貌にたがわぬ豪傑肌で、自ら部隊の先頭に立って指揮をとる勇猛さと冷静な戦術眼を併せ持つ。
〈冒険者〉が〈大地人〉を巻き込んで勢力争いを繰り広げ、戦禍を拡げている現状を憂いて中原を離れた彼は、仲間と共に西域を拠点にして行商の護衛やモンスター退治を行っている。
零細ギルドの頃から「仲間と楽しく過ごす」という家族主義であるため、慕ってくる仲間や部下を見捨てることが出来ない。その範囲は〈冒険者〉にとどまらず、難民化しつつある〈大地人〉にまで及ぶため、彼の苦労は当面解決される見込みはない。と言うか、「レザリックの性格を持ち合わせたアイザック」的な意味でたぶんめちゃくちゃ苦労する。仁をもつ為政者ってホントカワイソス。

 

【アイテム解説】

・神戟・臥龍《ルビ:しんげき・がりゅう》

地に伏した龍のように曲がりくねった独特の形状をした、両手持ちの巨大な〈幻想級〉戟。大河の化身たる龍の力を宿し、地を穿つ荒々しい暴力性と、穢れを祓い恵みをもたらす豊穣の力の二面性を有する。かなりのレア武装でユーレッドサーバでも数本シカ確認されていない。

 

 

 

 

 

・楽浪狼騎兵旗

ギルドを象徴する走る狼のマークや文字が織り込まれた、勇壮な黄色の大隊旗。地球世界でイラストレーターだったメンバーがデザインと製作を担当しており、ギルド内外からも好評である。
 

 

 

 

 

・狼紋連璧

獣の骨や貴石を磨きこんだ小さな多数の円盤が数珠のように纏められている装飾品。呼び出した狼系モンスターのステータスを向上させるうえに、騎乗時には円盤が割れていくことでダメージを軽減する。

 

 

 

 

 

→次のキャラ紹介の更新は3月10日(土)18時30分の予定です。

【ログホラ11】花貂(ファーデャオ)【キャラクター紹介】

仙君しゃまのいちばんの侍女

 ▼花貂(ファーデャオ)

レベル:9
種族:貂人族(大地人)
メイン職業:天吏
サブ職業:毒見係
HP:535
MP:468

 

【人物紹介】

中国サーバにある〈仙境〉のひとつ〈白桃廟〉にて勤務している天吏(天宮の官吏)のひとり。見た目は小柄な少女に見えるが、本来の姿は直立したオコジョに似た〈貂人族〉である。クラスティを「仙君さま」と呼んで慕っているものの、何を考えているかわからない彼の前では、何か粗相をしていないだろうか、機嫌を損ねていないだろうか、と不安になることも多い。
もっとも食いしん坊な彼女と彼女の仲間たちは、甘いものでたやすく騙されてしまうので、日々は平和で満ちているようだ。
平和ではあるが変化に乏しい〈白桃廟〉での毎日において、リアクションに富んだ彼女との会話はクラスティにとって丁度いい退屈しのぎのようだ。その純真さが、彼にも何らかの変化をもたらすのかもしれない。ハラ先生のイラストがとても可愛らしく、旅装はきっともんぺだと思われる。連れ回すクラスティの絵面はたぶん犯罪的。

 

【アイテム解説】

・仙花の花飾り

仙境の花を用いて作る、貂人族の女性たちに伝わるしっぽ用の装飾具。人化術を身につけた個体が少なく、オコジョタイプが多い貂人族の間では髪飾りよりも一般的。四季折々の花の香りに心が癒される。オコジョライフにおいてはほぼ唯一の装身具でもあり、自慢のしあいはすごい。いっぽう貂人族はまだ物質文明にそこまで毒されていないので、宝石よりも花のほうが良いようだ。

 

 

 

 

・藍染めの襦裙

〈仙境〉の官吏たちに支給される服。優雅さと実用性を兼ね備えた〈魔法級〉の特別品で、装備することで〈文官〉に対するボーナスが得られるが、貂人族は書類仕事も計算仕事も得意ではないのだった。とても暖かく、エリートの証でもある。

 

 

 

 

 

・籐の魚籠

仙境に自生する藤のつるを丁寧に編みこんで作った魚籠。オコジョでも背負えるように背負い紐もくくりつけてある。本来は捕った魚を入れるものだが、草花や木の実を採集したり、遠くを見るための台にしたり、お腹一杯になった時の昼寝用枕にしたりと大活躍。オコジョライフの強い味方である。

 

 

 

 

→次のキャラ紹介の更新は3月3日(土)18時30分の予定です。